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国家公務員V種 受験について
資格名 国家公務員V種
取得機関の目安 1年〜
受験経費詳細 受験料は無料です。
試験時期 年1回
試験時期詳細 1次試験は9月上旬に、2次試験は10月中旬〜下旬の指定日に実施されます。
受験可能な場所 【1次試験】
札幌、函館、旭川、釧路、帯広、北見、苫小牧、青森、八戸、盛岡、仙台、秋田、山形、
福島、いわき、水戸、宇都宮、前橋、さいたま、千葉、東京、横浜、甲府、新潟、長岡、長野、松本、岐阜、静岡、名古屋、津、富山、金沢、七尾、福井、京都、福知山、大阪、神戸、奈良、和歌山、田辺、鳥取、松江、岡山、広島、福山、山口、徳島、高松、松山、高知、福岡、久留米、北九州、長崎、佐世保、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇
【2次試験】
札幌、函館、旭川、釧路、帯広、北見、青森、盛岡、仙台、秋田、山形、前橋、さいたま、千葉、東京、横浜、新潟、上越、長野、静岡、名古屋、富山、金沢、京都、大阪、神戸、奈良、和歌山、鳥取、米子、松江、岡山、広島、山口、下関、徳島、高松、松山、高知、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇
合格率 7.50%
資格がスタートした時期 -
累計合格者 1.759名(2007年度)
主催団体 人事院各地方事務局 (東京の場合)人事院関東事務局
住所 (東京の場合)埼玉県さいたま市中央区新都心1-1 さいたま新都心合同庁舎1号館6階 048-740-2006
資格難易度 4
受験資格 学歴は問われませんが、年齢に条件があります。受験年度の4月1日現在で、17歳以上21歳未満の者が受験できます。
受験内容
■試験区分 ※いずれか一つを選択しますが、地域によって実施しない区分があります。
【多肢選択式】
@電気・情報
・数学、物理、情報、情報技術基礎、電気基礎、電子技術、電子回路は必須
・電気機器、電力技術、電子計測制御、通信技術、電子情報技術、プログラミング技術、ハードウェア技術、ソフトウェア技術、マルチメディア応用から選択
A機械・・・数学、物理、情報、機械工作、機械設計、原動機、生産システム技術、電子機械、電気基礎
B土木・・・数学、物理、情報、測量、土木施工、土木基礎力学、土木構造設計、社会基盤工学
C農業・・・作物、野菜、果樹、草花、植物バイオテクノロジー、農業科学基礎、農業機械、農業情報処理、畜産、農業経営、農業経済
D農業土木・・・農業土木設計、農業土木施工、測量、環境科学基礎、農業情報処理
E林業・・・森林経営、森林科学、測量、林産加工、植物バイオテクノロジー、環境科学基礎、農業情報処理

■1次試験(マークシート)・・・@教養試験(国語・社会・数字・理解などの一般的知識、英文を含む文章理解の知能、判断推理、数的推理、資料解釈)、A適正試験(行政事務・税務区分:置換・照合・計算・分類などの比較的簡単な問題を限られた時間内にできるだけ数多く解答するスピード検査)、B作文試験(行政事務・税務区分:文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験)、C専門試験(電気・情報、機械、土木、林業区分:各試験の区分に応じて必要な専門的知識、技術などについての筆記試験)
■2次試験(記述式)・・・@人物試験(個別面談)、A身体検査(税務区分:胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、尿、その他一般内科系検査)
国家公務員V種 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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319を取ると出来る仕事
国家公務員V種 就職先
省庁、税務署など地方の出先機関
国家公務員
各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。
刑務官
刑務所や少年刑務所、拘置所などで、収容されている人たちに生活指導を行ったり、職業訓練指導を行う。施設の管理や保安・警備なども仕事の一つです。
入国審査官
全国の入国管理局や空港などで、入国審査を行います。外国からの不法入国者やパスポートの不備、ビザの有無などチェック管理や、法律に反する荷物の持ち込みなどを防ぐ監視役です。
外務公務員
外務省本省では、政策決定に関与する課長、局長、次官などの幹部職員候補です。大使館・総領事館などでは大使や総領事としての仕事を行います。経験を積めば、将来は幹部職員として活躍することが期待できるでしょう。
航空管制官
東京、大阪をはじめ、全国各地の空港や、西太平洋までの全域をカバーして、運行する飛行機に対して、無線電話やレーダーを通じて、安全な離着陸や運行のための指示や助言、情報提供を行います。外国語もしっかり身につけておくことが大切です。
各省庁の初級係員としてそれぞれの職務に応じて、国家の政治行政に関する事務または技術的に業務に従事し、特に市役所などの直接国民に接する機会が多い地方出先機関で行政の現場に長く携わる仕事を担当します。職場として安定性が高く、官界への登竜門で、最近では内部試験による幹部登用の道も検討されているようなので、努力次第では中継幹部への昇進の可能性があります。試験は1次の筆記試験と2次の面接試験があり、さらに合格者は各省庁から呼び出されて面接を受けます。試験内容はT種・U種と比べて比較的易しく、受験しやすい試験で、通信教育などで勉強するなど対策を怠らなければ受かりやすいです。
国家公務員V種 の特徴
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